機密文書廃棄サービス5選【BOX回収型】※総務担当者必見!

最近ペーパーレス化が進んできたとはいえ、
まだまだオフィスには紙が溢れています。

中でも、
重要な情報が記載されている
「機密文書」の廃棄は細心の注意と取り扱いが必要です。

主な手法はシュレッダー廃棄ですが、
廃棄量が多い企業規模の場合、比較的高価なシュレッダーを購入しないといけません。

購入の場合は固定資産取得になるし、
リースの場合は長期契約になって身動きが取りづらくなりがちです。

そこで今回は、
シュレッダー以外の機密文書廃棄サービスをご紹介します!

機密文書廃棄サービスは大きく二分類

世の中には、
機密文書廃棄をサービスとして請けおってくれる会社があります。

それら機密文書廃棄サービスは大きく2つに分類できます。

ポスト設置型
BOX回収型

 

ポスト設置型、BOX回収型それぞれの特徴

 

特徴

概要

交換時

備考

ポスト
設置型

セキュリティ高

頑丈かつ鍵付き
廃棄投函ポストを設置し、
廃棄書類を入れていく。

ポストごと
交換にきてくれる

ポストを設置し
中のBOXだけを回収する
ポスト型×BOX回収型の
混合タイプも存在

BOX
回収型

コスト安

専用BOX(主に段ボール)
を購入し、
廃棄書類を詰めていく。

BOXを
回収にきてくれる

 

今回は、BOX回収型についてご紹介します。
ポスト設置型については、こちらで紹介しています!

機密文書廃棄サービス選【ポスト設置型】※総務担当者必見!

 

BOX回収型の機密文書廃棄サービス

 

機密文書リサイクルサービス | ヤマトグループ

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【料金】
ECOBox M 1,890円/箱(税抜)
Sサイズや10箱セットなど展開されています。

【廃棄方法】
溶解処理

【対応エリア】
全国対応

【セキュリティ】
ISO27001(ISMS)認証取得

【ポイント/所感】
企業だと郵送にヤマトさんを利用しているところが多いと思うので、
そういう点で利便性は高いと思う。

 

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機密文書リサイクル便 |  佐川急便

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【料金】(税込)
箱価格:運搬費
A3対応 396円/枚 : 1,534円
A4対応 336円/枚 : 1,286円

【廃棄方法】
溶解処理

【対応エリア】
全国対応

【セキュリティ】
ISO27001(ISMS)認証取得

【ポイント/所感】
サービス内容はヤマトさんとほぼ同じなので、
通常の郵便業務をどちらメインで利用しているかで決めるんだろうなと思います。

 

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機密書類回収BOX | 西濃運輸

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【料金】(税別)
通常 1,400円/箱
GPS付きプラン 1,800円/箱

【廃棄方法】
溶解処理

【対応エリア】
全国対応

【セキュリティ】
ISO27001(ISMS)認証取得
ホームページ上、埼玉西濃運輸のみ取得している。

【ポイント/所感】
箱自体にGPSをつけるというのはあまりないサービスなのでおもしろい。

 

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エコリサイクル便 | 日本通運

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【料金】(税別)
専用ダンボール 350円/枚
通常ダンボールを使用することも可能 ※北海道除く

回収処分費
1,870円/1個
1,650円/2~10個
1,430円/11~20個
1,210円/21個〜

【廃棄方法】
溶解処理

【対応エリア】
全国対応

【セキュリティ】
ISO27001(ISMS)認証取得

【ポイント/所感】
ボリュームディスカウントが効くサービスなので、
大量に廃棄するオフィス移転の際などに利用するといいと思います。

 

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メルティBOX2 | 大塚商会

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【料金】
1,800円/箱(税別)

【廃棄方法】
溶解処理

【対応エリア】
全国対応

【セキュリティ】
ISO27001(ISMS)認証取得

【ポイント/所感】
たのめーるを利用している企業だと相談しやすい。

 

公式サイトをみる

 

今回BOX回収型について紹介しましたが、

ポスト設置型について、
こちらで紹介していますので参考にしてみてください!

機密文書廃棄サービス選【ポスト設置型】※総務担当者必見!

オフィス移転時やペーパーレス化プロジェクトの際は

シュレッダーや今回紹介した機密文書廃棄サービスを
うまく活用しながら進められるといいですね!

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